
鳥取市立川町にて4月オープン。
これから植物を植え
外部空間をつくっていきます。
咲いたかれたで
一喜一憂するかもしれませんが、
ただならぬ予感に
胸騒ぎを抑えきれない。


このたび鳥取県米子市で
設計監理を進めてまいりました
「起伏の離れ」が竣工します。
クライアントのご厚意により
2月27日(土)28日(日)に
オープンハウスを行います。
ドタバタでの案内になってしまいましたが、
もしお時間が許すようでしたら
下記、TEL・メールにてお問い合わせください。
現地の場所については
ご連絡いただきました方に
こちらからご案内いたします。
TEL:090-2298-1902
Email:k.tenk109@gmail.com
§
与えられた土地の中から希望の宝を探し出して
生かすことにより失ったと思ったものを代償して
与えられる解決方法が正解なのだろうか。
母屋の廻りには変化に富んだ庭が広がっている。
その特徴的な高低差を活かし
そこに建てる意味を今回計画する離れに託した。
外部は軒を低く
外壁の周辺に身体に近いスケールの空間をつくり、
建物自体を親しみやすいものに変容させる。
そこで生み出された場所は内部から外部へと広げ、
同時に外部から内部へと引き寄せるきっかけをつくる。
特徴的だった敷地の高低差を内部空間に再現し、
リビングなどのパブリックスペースと
寝室であるプライベートスペースは
床のレベルで部屋を分けることで、
失った庭が新たな空間として生まれ変わった。

今年1年無事であった。
来年も同じように無事であれと祈り、
多分目が覚めた時
何も変わっていないだろうと信じて、
安心して床につける幸福というのがある。
だけど一寸先に、
どんな事態が待ち受けているのか
全くわからないという不安が
いつも私たちにはつきまとっている。
それは塀に守られた細い路地から、
表通りへ出る時の
ワクワクした気持ちに似ている。
そんなトキメキの出会いやキッカケを
大事に今年を振り返り、
来年を楽しみに残りわずかな1年を
過ごしていきます。
それではみなさん良いお年を!

このたび倉敷市児島で
設計監理を進めてまいりました
「赤崎の家」が竣工します。
クライアントのご厚意により
12月12日(土)のみの1日ですが
オープンハウスを行います。
お時間が許すようでしたらぜひお越しください。
安心してご見学頂けるよう混雑を避ける為
予約制とさせていただいております。
ご予約は下記、TEL・メールにて
お問い合わせください。
現地の場所については
ご連絡いただきました方に
こちらからご案内いたします。
TEL:086-235-5516
Email:info@k-tenk.com
不在により電話がつながらない場合は
お手数ですがメールにて予約をお願いいたします。
受付は12/11(金)17:00までとさせていただきます。

その人の持つ雰囲気だけでなく、
装飾を削り落とし、
萌芽のような素直な場所が始まる。
それは初めてワインを飲んだ時のような感動が蘇る。
哲多町花木の空は本物の空よりも
よほど空らしく、雲らしく見える、
そんな地鎮祭だった。