
石を根とする大黒柱は真ん中に鎮座し
八角形の空間へと枝を広げる
:
屋根の架構は麻の葉
:
その文様は強靭にしてしなやかで
生命の力が編まれたかたち
:
その包まれた空間のなかで
子どもたちは息づき伸びていく

石を根とする大黒柱は真ん中に鎮座し
八角形の空間へと枝を広げる
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屋根の架構は麻の葉
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その文様は強靭にしてしなやかで
生命の力が編まれたかたち
:
その包まれた空間のなかで
子どもたちは息づき伸びていく

夏がやってくる前に
もうそろそろ目を覚まそうかと。
気持ちを整理していくには綴っていった方が
多分いいのだと思います。
太平洋を前に計画中です。

先日の「藍住の平屋」のオープンハウス、
遠いところ沢山のご来場、
ありがとうございました。
住宅に対する想いは様々です。
住まうことに何が正しいか、正しくないか
答えは見つからない。
正解ばかりが求められる昨今
ここに住むおおらかな息づかいが
感じられる場所になりました。

建築すること。
泣き、笑い、とまどう。
時々刻々の変化とともに、
自分自身が触発され、
新たな発見をする。
「建築すること」は楽しさを発掘すること。
それを改めて教えてくれた現場でした。