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「味野城の家」梅雨あけ後の再撮

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建築すること。
 
泣き、笑い、とまどう。
 
時々刻々の変化とともに、
自分自身が触発され、
新たな発見をする。
 
「建築すること」は楽しさを発掘すること。
 
それを改めて教えてくれた現場でした。

「むぎなわ」もうすぐ

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建築とは人々との出会いです。
 
多様な空間特性が
総合的に組み立てられたここでは、
この環境を媒介にして、
人と人の、
あるいは人と物との出会いが
生まれることでしょう。
 
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「むぎなわ」のびやかに

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建築は自然の影響を制御することが出来ます。
 
気候を楽しむためには
厳しい暑さや寒さや、
湿気を和らげるための工夫が必要となります。
 
深い庇、土に覆われた屋根、
風の道、パーゴラ、緑陰などなど
 
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地形をさわる

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だんだん段々ダンダンと、、、
カゴの中に石を積み地形を重ねていく。
 
人工的な地層はどんなふうに変化していくか
つくってみなけりゃわからない。

「むぎなわ」左官工事はじまる

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素材が汗ばみ、
素材がちぢまり、
素材は伸びる。
 
有機的形態に向かっている現実に
ドキッとするが、
それらを把握出来つつある現場に、
ホッとする。
 
今週、麦縄の里のみんなが
土壁をベタベタと
生命を移してゆく。
 
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「大安寺の家」外構工事がはじまる

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内装工事はあと少し。
これから外構工事にはいります。
 
 
空気を含み、
光を吸い込み、
風を眺め、
人や物をも抱擁する。
 
 
柔らかく包み込む場所が出来そうです。

「立川の森 歯科クリニック」看板が立つ

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看板が出来ました。
 
 
点字ブロックも設置出来、
手摺の支柱も立ち、
植栽を待つ。
 
と同時に雪も溶け、
土ぼこりが立ち、
泥だらけの中、
春を待つ。

「COLTRADAワイナリー」足場がとれる

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私たちは建築が
その建つ場所を映し出すことを
望んでいます。
 
その映し出された道を歩き、
土地が培ってきた表情を学び、
その場所らしさを
表現するためのきっかけを
掘り起こし耕していきます。
 
「COLTLADA」
 
楽しみなワインです。
 
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「立川の森 歯科クリニック」完成間近

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鳥取市立川町にて4月オープン。
 
これから植物を植え
外部空間をつくっていきます。
 
咲いたかれたで
一喜一憂するかもしれませんが、
ただならぬ予感に
胸騒ぎを抑えきれない。
 
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「起伏の離れ」オープンハウス

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このたび鳥取県米子市で
設計監理を進めてまいりました
「起伏の離れ」が竣工します。
 
クライアントのご厚意により
2月27日(土)28日(日)に
オープンハウスを行います。
 
ドタバタでの案内になってしまいましたが、
もしお時間が許すようでしたら
下記、TEL・メールにてお問い合わせください。
 
現地の場所については
ご連絡いただきました方に
こちらからご案内いたします。
 
 
TEL:090-2298-1902
Email:k.tenk109@gmail.com
 
 
§
 
与えられた土地の中から希望の宝を探し出して
生かすことにより失ったと思ったものを代償して
与えられる解決方法が正解なのだろうか。
 
母屋の廻りには変化に富んだ庭が広がっている。
 
その特徴的な高低差を活かし
そこに建てる意味を今回計画する離れに託した。
 
外部は軒を低く
外壁の周辺に身体に近いスケールの空間をつくり、
建物自体を親しみやすいものに変容させる。
 
そこで生み出された場所は内部から外部へと広げ、
同時に外部から内部へと引き寄せるきっかけをつくる。
 
特徴的だった敷地の高低差を内部空間に再現し、
リビングなどのパブリックスペースと
寝室であるプライベートスペースは
床のレベルで部屋を分けることで、
失った庭が新たな空間として生まれ変わった。