soil village ~2.月山富田城に登る~

この町には資源がある。

山や川、田畑といった自然資源と、

歴史、文化、芸術といった社会資源が

「基盤」となっているが、

この資源と言える景色・景観が

当たり前のように

通り過ぎていくようにも感じた。

景観というのは

つかみどころがないようだけど、

「誰か」だけではつくり得ないその風景は

切れ目なくつながっていくと同時に、

なんとなく出来上がってしまうもののような気がしている。

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