工業都市

1221-徳山


今日は山口出張。
この写真は新幹線こだまの車窓から。
 
 
徳山のこの風景を見ると、
トニー・ガルニエを思い浮かべる。
 
それは、もはや瓶と蓋みたいに
彼と一体になっている代表作
「工業都市」である。
 
数多の夢想家たちの思わせぶりな妄想と違って、
「工業都市」は肉厚なガイドブックだった。
 
そのガルニエが描いた街は、
工業群を取り巻くように、
豊かな自然に優しく見守られているように
配置されている。
 
1221-トニーガルニエ

トニー・ガルニエの工業都市

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