安並の家

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「安並の家」
 
計画地の周囲は豊かな自然が残されていて、敷地の奥に計画された隠れ家のようなこの家は広い敷地を生かし一部の部屋を除いてはそのほとんどを平屋に抑えた形になっている。
夏の暑さと激しい雨に対しては深い庇を覆った。つまり強い日差しを遮り、雨から守る葉っぱの骨格から出来たような屋根の構造が居場所を作ってくれた。
日差しが作った外部であり、雨の作った内部である。庇の奥行は外部と内部の関係を豊かな環境にし、環境と家人の居場所を結ぶきっかけになるだろう。
 
 
所在地:高知県四万十市
竣工:2016年3月
用途:専用住宅
構造:木造2階建
敷地面積:1513.41㎡
建築面積:99.39㎡
延床面積:112.76㎡
写真:野村和慎
 
 
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「Leibal」