カテゴリー別アーカイブ: 未来の農家住宅

フラッと、、、

0406-川滝邸

 
ここ数日間、
営業活動や打合せするも
アレルギーのせいなのか、
単なる疲れからなのかわからず、
集中できない。
 
 
我ながら大したキャパシティじゃないなと反省。
 
 
雑文である事は自覚しているけど、
一日の時間には限りがある。
 
空を眺めたり、
風のそよぎに触れる時間も
欲しいのである。
 
 
写真は先日お引渡ししたお家に
フラッと寄ってみた。

光の役割

0214-東山崎の家

 
「妹尾の家」
「東山崎の家」
ようやく足場が外れる。
 
 
空間の快適さの中で
光が占める役割の重要さというのは
相当なものではないかと思います。
 
 
それは照明器具の光ではなく
自然の光なのです。
 
0214-妹尾の家

屋根

0129-東山崎の家

高松市「東山崎の家」
 
 
建物の外観を決定する重要なものとして
屋根があります。
 
日本のように雨が多いところでは
軒の出の深い勾配屋根が理想的で、
屋根の形は日本建築の中で
美しいものの一つです。
 
古いものを大事にしつつ
新しい形で表現していけたらと思います。

成り立ちを描くしごと

1113-東山崎01

国道沿いに建つ農家住宅の棟上げ。
 
 
大工の吐く息がたちどころに凍って、
結晶してサラサラと
下に舞い落ちるほどの寒気であった。
 
とまではいかないけど、
滴る鼻水が吹き飛んでいきそうなほどの
風の中の棟上げだった。
 
 
かつては田畑であったであろうこの場所には文明化が進み
想像を絶する変化だっただろう。
 
刻々と街や建築が変化していく中、
我々の職能も、
図面を描く技術者というよりも
新しい世界の成り立ちを
描くことが出来たらいいな。

制御する方法

0913-東山崎の家

国道沿いに建つ未来の農家住宅。
 
 
技術の進歩に伴い
制御の方法も変わる。
 
しかし忘れてはならないことが一つある。
 
科学がいかに進み、
技術がどう変わろうと、
われわれはやはり自然と共存して生きている。
 
われわれの先輩たちは
自然と「やさしく」接し「仲良く」してきた。
 
そういう制御もあったのだということを
忘れないようにしたい。