濡れ手に粟

0831-濡れ手に粟

 
まずそこに立って見ることだ。
 
立ち尽くして目をみはり、
耳をこらすことだ。
 
心を白紙にして
事象をそのままに受けとめてみることから出発する。
 
それから山積みになった問題も乗り越え、
共に目標を目指し形にしていく。
 
 
ただかっこいいものを作りたいからとか
人の為にとか言いながら
アブク銭だけ執着し、
富に溢れて私欲のために独走していると、
居場所を失い
これから出来上がっていくそれは
きっと見通しの悪いものになっていくだろう、、、
 
 
誰かが言ってた。
 
「人の為って偽りって書くんだな~」って

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