月別アーカイブ: 2016年4月

「CSH」現場打合せ

0414-1CSH

ガラス越しに庭が眺められるであろう
開放的なこの場所は自由を感じます。
 
この空間がクライアントまでもを解放させます。
 
 
「自分が本当に好きなものを見つけ出し、
作っていくことが何よりも大切です。」
 
解放されたクライアントがこの照明を持ってきたとき、
ケース・スタディ・ハウスを設計した1人
エドワード・キリングスワースが言ってた言葉が脳裏をかすめた。
 
0414-2CSH

「26坪の敷地に建つ木造3階建ての家」地鎮祭

0412-茶屋町の家地鎮祭

遠回りしながらも
やっとスタート地点に立った、
って感じです。
これからクライアントと施工者、
設計者の3者で作っていきます。
 
 
将来に向けてのプロジェクトは流動的です。
 
途中で計画の変更を余儀なくされることもあります。
 
場合によってはプロジェクトの目指す先が
大きく変化してしまうこともあるでしょう。
 
実現していく過程で失われてしまうかもしれないアイデアが
まだどこかにラフな状態で内在していると思います。
 
またラフな関係で出会えることを楽しみに、、、

「草屋根の家」棟上げ

0410-5棟上げ

50分の1の縮尺で作った模型が、
目の前でグーンと大きくなったのが
確かに見えました。
 
 
「草屋根の家」は20坪の大きさです。
 
小さな家を設計するときは、
住まい手にとってあるいは自分にとって
何が大切で何が必要ないのか考える必要があります。
 
その「逃げのきかない」設計が
人の住まいの原型を探ることに
繋がっていくでしょう。
 
0410-1棟納め
初の棟納めで緊張の面持ちのご主人と私。
 
0410-2棟上げ
気合を入れる奥さん。
 
0410-3棟上げ
餅まきの準備
 
0410-4棟上げ
子供たちの夢中な姿。

細長い平屋の家

0409-総社地鎮祭s

ドタバタの毎日で
しばらくアップできませんでしたが、
楽しみにされている方もいらっしゃるので
まとめて報告します。
 
 
「母屋の日当たりを考慮しつつ我が家にも光が入るように計画された平屋の家」
の地鎮祭でした。
 
母屋の南の庭に計画されたため、
母屋に対していかに光を取り入れるか、
もちろん南側にめいっぱい計画された
平屋の家の方にもです。