学んだり、教えたり

1029閑谷学校01

 
この1ヶ月悪戦苦闘の連続である。
なかなか出口が見えない。
 
やはり二人では戦力になりそうにない。
少しでも光を一刻でも早く見たい。
 
 
そして今日一人新しい戦力が加わった。
 
廻りに流されずに考えている若者が
関東から縁もゆかりもないこの地へ流れ着いた。
 
 
 
書きながらモノをつくるというスタイルが、
これがわたくしには適してたであろうスタイルが、
違うのではないかと今も不安に思う。
 
スケッチやエスキスのスピードと展開を
増すことだけでなく、
最小限のスタッフへの伝達方法を
どのような時間の密度をとれば良いのか
あの手この手で
生き生きとさせなければならない。
 
設計教育には
共通に想定されるべき水準があるはずで
教える方も学ぶ方も
気持ちの中に
その水準は共有されなければならない。
 
ということでスタッフ二人を連れ、
現場に行き
帰りは閑谷学校に立ち寄り
二人の成長を期待することにした。
 
1029閑谷学校02
 
1029閑谷学校03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>