月別アーカイブ: 2014年10月

表現者

1010-ハナピアノ

しばらく見ないうちに表現者に近づいている。
 
 
表現者を手助けするそれを聞いていると、
耳から緊張してきて、
体中が張り詰めて、
吸い寄せられる。
 
音によってその場がつくられ、
また音によってその空間が変化していく。
 
日曜日のコンクール、
自分の思い描いているイメージを
表現してきてください。
 
 
遠く今治から応援している。
ゴメン、、、

生命維持体

1010-明浜

上の家の方向性も定まり、
実施設計を整理していく。
 
 
生命維持体としての住宅という概念が生まれるのか?
 
マイノリティーの仕事の行き着くところは
コレかもしれない。
 
もうあんまり贅沢は言わないで、
対面している諸問題に対してゆくしかないだろうな、、、
 
対面している問題は
皆一級品だと考えてしまおう。
 
 
かくの如き、
有機的形態及びスケッチに向かっている現実に
ヒヤッとするが、
それらを把握出来るようになっている自分に、
少しホッとする。

至上の表現

1010-松山の家

松山の家
 
 
今書き続けているこの日記は
習慣化し馴染んでしまい
日常生活の連続である。
 
それがいつの頃からか
これは私の表現方法ではないかと気付き始める。
 
もちろん詩吟を吟じたり
書を書いたりするのも表現でもあるし、
家族が思いの丈をぶつけ合ったり、
他愛ない限りを尽くす生活が
人間の至上の表現ではないか。。。
 
今回の「松山の家」のプレゼンで、
表現方法の真理らしき入り口に
近づいたような気がした。