(日本語) 設計図

1208-屋島の家配筋検査

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↑ 香川「屋島の家」配筋検査
 
設計図を書くときには、
内容が伝わるように書かなければならない。
 
必要充分に書くことはなかなか難しい。
 
 
寸法ひとつにとっても、
書きすぎると
図面がごちゃごちゃになって読みにくいし、
書いてないと
設計図として成立しない。
 
施工者が知りたいと思う内容を
適切な位置に適切な詳しさで書く。
 
読む相手は誰なのか、
どんなことをしているのか、
よくわかってないと見当違いの内容を
伝えてしまうことになる。
 
熟達した人の図面は、
内容の量とはうらはらに、
思いのほかスッキリしている。

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