慮る2日間

0622-望海ヶ丘基礎

高知「望海ヶ丘の家」の現場にて。
 
 
 
 
昨日は徳島「城南町の家」の打合せ。
 
実施設計の最終的な打合せ。
 
マイノリティのデザインの可能性の写真を確認。
 
クライアントもコレには共感。
 
「ありです。」
 
その写真は一見デタラメにしか見えない
自然の様々な形象への新しい見方でもあろう、、、
 
 
 
人間の形には深い必然がある。
 
クライアントの考えも
その生命体とデザインとの関係は、
それほど深い関係を
持ち得ずにいるに違いない。
 
21時過ぎ、打合せ終了。
 
翌日の高知での打合せのため
徳島市内のホテルに泊まる。
 
夜中に起きて入浴、頭を洗う。
 
こういう時間は嫌いではない。
 
いろんなことを考えることが出来て良い。
 
ありがたい。
 
 
翌日、高知「望海ヶ丘の家」の心地よき小高い現場にて、
ニッポンの住宅をおもんばかる。

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